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空き家を放置すると固定資産税はどうなる?坂戸市で増えている相談事例を解説
「実家が空き家になっているけど、このままでも大丈夫なのだろうか…」 最近、坂戸市・鶴ヶ島市・川越市周辺でも、このようなご相談が増えています。 親御様が施設へ入居されたり、相続後に実家が空き家になったりしても、すぐに売却や活用の判断ができないケースは少なくありません。 ただ、空き家を長期間放置してしまうと、固定資産税の負担増加や、近隣トラブルにつながる可能性があります。 特に近年は、全国的に空き家問題への対策が強化されており、自治体から指導を受けるケースも増えています。 今回は、坂戸市周辺で実際によくある相談内容をもとに、空き家と固定資産税の関係についてわかりやすく解説します。 坂戸市で増えている空き家相談 空き家でも固定資産税はすぐ上がる? 「空き家になったら固定資産税が6倍になる」 という話を聞いたことがある方も多いと思います。 しかし、空き家だからといって、すぐに固定資産税が高くなるわけではありません。 戸建住宅が建っている土地には、通常、 「住宅用地の特例」 という制度があります。 これは、住宅が建っている土地について、固定資産税の負担を軽
本田真樹
5月19日


施設入所をきっかけにご自宅を売却|坂戸市で増えているご相談です
「親が施設に入ることになり、実家をどうするか悩んでいる」 坂戸市でも、このようなご相談が増えています。 長年住み慣れたご自宅は、思い入れがある一方で、空き家のまま維持していくには管理や費用の負担もかかります。 特に 遠方に住んでいて管理が難しい 草木の手入れができない 固定資産税がかかり続ける 将来的に相続の問題が心配 といった理由から、「元気なうちに整理しておきたい」と考える方が多くいらっしゃいます。 施設入所後、そのまま空き家にしておくリスク 空き家は住んでいなくても、 建物の劣化 雑草や庭木の管理 防犯面の不安 近隣への影響 固定資産税や維持費 など、さまざまな負担が発生します。 特にご家族が県外にお住まいの場合、定期的な管理が難しくなりやすいです。 「とりあえずそのまま」にしていた結果、数年後に売却しようとした時には、建物の傷みが進み、条件が悪くなってしまうケースもあります。 ご本人が元気なうちのご相談がおすすめです 不動産売却では、 本人確認 意思確認 契約手続き が必要になります。 そのため、ご本人の判断ができるうちに方向性を決めてお
本田真樹
4月27日


坂戸市の不動産市場動向|価格と需要のリアル
はじめに 坂戸市の不動産市場は、ここ数年で少しずつ変化が出てきています。 「今は売り時なのか」「このまま持っていて大丈夫なのか」といった相談も増えており、特に相続や空き家をきっかけにした売却の検討が目立ちます。 本記事では、坂戸市の不動産価格の傾向や需要の特徴、今後の見通しについて、現場感を交えて整理します。 坂戸市の空撮 坂戸市の不動産価格の傾向 坂戸市(坂戸市)の不動産価格は、全体として大きく上昇しているエリアではありませんが、エリアや条件によって二極化が進んでいます。 特に傾向としては以下の通りです。 駅徒歩圏(坂戸駅・若葉駅周辺)は一定の需要があり価格は比較的安定 北坂戸エリアやバス便エリアは、立地条件によって売却期間に差が出やすい 築年数が古い戸建ては「土地としての評価」に寄るケースが増加 つまり、「物件そのものの条件」で価格差がはっきり出やすい市場になっています。 坂戸駅南口の風景 需要の特徴(買う人の動き) 坂戸市の購入層は、以前と比べて変化しています。 主な傾向は以下の通りです。 都内通勤層の新規流入はやや減少傾向 地元・近隣エリ
本田真樹
4月24日


遠方に住みながら実家を売却するという選択
―「現地に行かない不動産売却」は本当に可能なのか?― 「実家をどうするか」これは多くの方にとって、いずれ直面する現実的な問題です。 特に最近増えているのが、遠方に住んでいる方による実家の売却相談です。 ・仕事や家庭の都合で現地に行けない ・親が施設に入所し、空き家になった ・相続したが管理ができない こうした背景の中で、よくいただくご質問があります。 「現地に行かずに売却ってできるんですか?」 結論から言うと、可能です。しかも現実的な方法として確立されています。 相続した実家 ■ 現地に行かない売却が成立する理由 昔は「売主が現地に来るのが当たり前」でしたが、今は手続きや環境が大きく変わっています。 例えば… ・書類のやり取りは郵送対応 ・契約はオンラインや代理対応が可能 ・現地確認は不動産会社が代行 ・鍵の管理もすべて委託できる つまり、「距離」は売却の障害ではなくなっているのです。 ■ 実際によくあるケース 実際のご相談では、こんなケースが多いです。 ・埼玉の実家を、都内や地方在住の方が売却 ・親が施設入所し、空き家になった家 ・相続人が複数
本田真樹
4月23日


坂戸市は住みやすい?不動産会社目線でメリット・デメリットを解説
坂戸市は住みやすい?不動産会社目線で解説 坂戸市は埼玉県の中でも比較的落ち着いた住宅エリアとして人気があります。 都心へのアクセスと生活のしやすさのバランスが良く、これから住まいを検討する方にとって候補に上がることも多い地域です。 ここでは、不動産会社の視点から坂戸市の住みやすさについて解説します。 坂戸市の基本的な特徴 坂戸市は東武東上線が通っており、都心方面への通勤・通学が可能なエリアです。 また、駅周辺には生活に必要な施設が揃っており、少し離れると落ち着いた住宅街が広がっています。 いわゆる「利便性と静けさのバランスが取れた街」といえます。 坂戸市のメリット ① 価格が比較的手頃 周辺エリアと比べて、土地や住宅価格は比較的落ち着いています。 そのため、同じ予算でも ・広い土地を確保できる ・建物に予算を回せる といったメリットがあります。 ② 落ち着いた住環境 大きな繁華街が少なく、住宅街が中心のため、静かで落ち着いた生活がしやすいです。 ファミリー層にも人気がある理由の一つです。 ③ 車生活との相性が良い 駅から離れると車移動が前提になる
本田真樹
4月12日






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