空き家を売るとき、不動産会社にはいつ相談する?早めの相談がおすすめな理由
- 本田真樹
- 14 時間前
- 読了時間: 3分

「実家を相続したけれど、何から始めればいいのかわからない。」
「片付けや解体をしてから不動産会社へ相談した方がいいのでは?」
このようなご相談をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、空き家を売却する場合は、できるだけ早い段階で不動産会社へ相談することをおすすめします。
片付けを始める前でも相談できます
「家の中をきれいにしないと査定してもらえない。」
そう思われる方も少なくありません。
しかし、実際には片付け前でも査定は可能です。
また、売却方法によっては残置物をそのまま引き渡せるケースもあります。
先に片付けを依頼すると、数十万円以上の費用がかかることもあります。
まずは売却方法を確認してから判断することで、不要な出費を避けられる場合があります。
解体をする前に相談しましょう
古い建物だからといって、必ず解体した方がよいとは限りません。
建物付きで購入したい方や、買取業者が現況のまま購入するケースもあります。
先に解体してしまうと、その費用を回収できないこともあります。
まずは解体が本当に必要かどうかを確認してから進めることをおすすめします。
相続登記や名義変更についても相談できます
相続した空き家では、相続登記が必要になるケースがあります。
売却の流れに合わせて司法書士をご紹介できる場合もありますので、「何から始めればいいかわからない」という段階でもお気軽にご相談ください。
売却方法によって必要な準備は変わります
売却には、
一般のお客様へ販売する方法
不動産会社による買取
など、いくつかの方法があります。
どちらが適しているかによって、
解体が必要か
残置物を片付ける必要があるか
測量が必要か
なども変わることがあります。
そのため、最初に売却方法を検討することが大切です。
当社でもこのようなご相談をいただいています
当社では、高齢者施設に入所されているお客様から、相続した空き家の売却をご相談いただきました。
売主様のご負担をできるだけ抑えられるよう、複数の買取業者を比較し、価格だけでなく契約条件まで調整したうえで売却をサポートしました。
また、解体や残置物整理、測量などを売主様が行わずに売却できる方法をご提案しました。
詳しくは、成約事例をご覧ください。
まとめ
空き家の売却では、「片付けてから」「解体してから」と考えてしまいがちですが、先に相談することで費用や手間を抑えられるケースも少なくありません。
「まだ売るか決めていない」
「まず話だけ聞いてみたい」
という段階でも問題ありません。
空き家の状況やご希望を伺いながら、一人ひとりに合った売却方法をご提案いたします。
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相談は無料です。まだ決まっていない方もお気軽にご相談ください。










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